植物としての蓮(2)

「The Oldest Flower」

3000年の眠りから覚めた大賀ハス!!
(引用) 大賀ハス発掘経過(サイト不明)
大賀ハス50周年記念
   明治16年(1883) 4月28日、
大賀一郎博士岡山県吉備町に生まれる
      〜昭和40年6月15日(1883-1965)
 明治-昭和期の植物学者。東京帝大卒。
 八高教授、満鉄社員、関東学院大教授を歴任。
 古代ハスを研究、ハス博士と言われ、
 昭和27年千葉県検見川遺跡から二千年前の古代ハスを発見した。
 著書に「ハスと共に六十年」(昭和40年)など。(「新潮日本人名辞典」より)
 昭和26年(1951),千葉県検見川遺跡にて(約2〜3000年前の地層)で
 3粒のハス種子が発掘され,
 大賀一郎教授によりそのうちの1個が見事発芽し開花
 この種子と同じ地層から発見された丸木舟が3000年前のものであることが分かり,
 2000年前のハスの発芽は全世界に衝撃を与えた。
 大賀博士は当時から府中市に住んでおり,その縁で
 府中市が大賀ハス発芽の地となった。
 このハスはのちに博士の自宅隣にあった寿中央公園の池に移植され,ここで開花。


お役立ちリンクhttp://www3.ocn.ne.jp/~ohga.now/

■お寺の蓮 2005年8月

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