| 仏教美術のイコノロジー―インドから日本まで 本の説明。 豊穣なインドの大地に生まれ、中央アジア・シルクロードを経て、中国・日本へと伝わってきた仏教美術。その伝播と変容、展開の様相を風土・民族・歴史と関連付けながら、イコノロジー(図像解釈学)の方法によって読み解く。 |
インド美術というとまずイメージは(カーマスートラとかタントラとか)ですけど、
宮治 昭さんのは「仏教文化東漸のモニュメント」…
「聖樹信仰と仏教美術」という項目もあり、
ちょっとワクワク読みます。久々にノートを取りたい…以下明日〜〜的に続きます。(ゆっくり)
■アマラーヴァーティ
ブッタの歩いた道http://www.indotour.com/
「アマラバティは古代の重要な仏教の中心地
2000年前に立てられた、仏塔(草で覆われた円丘状の盛り土と石でできている)の遺跡が残っている)
■アマラーヴァーティのストゥーバの写真
インド仏跡編 (正法寺HP内)
■バールフトの欄楯(らんじゅん)
カルカッタ・インド博物館(アジアの宗教美術と博物館!(写真:河合哲雄氏)「インド博物館を代表する展示物」
■「プールナ・ガタ」(満瓶)
インドの宗教にみる死のイメージ(金沢大学比較文化研究室森雅秀教授サイト内)
■ラクシュミー(吉祥天)
『ウィキペディア(Wikipedia)』
All About日本画 山田真巳エッセイ
世界創造神のヴィシュヌの奥方、
ハスの花の女神(パドミニー)、総ての生き物や物体を生み出す母神、物質的世界の幸運の象徴。
■アジャンター
(天井壁画写真)http://www.ne.jp/asahi/y-sakai/fukui/
■マカラ
『ウィキペディア(Wikipedia)』
「マカラ(Makara)は、インド神話に登場する怪魚。愛神カーマの旗標であり、ヴァルナ神や女神ガンガーの乗り物(ヴァーハナ)とされる。カーマのシンボルであるマカラは門や装身具の装飾に用いられた。象のような鼻、とぐろ巻く尾を持つが、イルカやサメ、ワニの類ともされる。」
ニューデリー国立博物館ヒンドゥー教の美術写真:河合哲雄氏
■豊穣神ヤクシャ
『ウィキペディア(Wikipedia)』
旅のPhoto Gallery 北インドの旅ストゥーパ、欄楯、南門の柱頭 獅子像、西門の柱頭 ヤクシャ像
東門のヤクシー女神像(背面)などなどの写真がみられます。
■マカラ、ナーガ、獅子…ミャンマー
パガン遺跡のマカラとナーガ(龍)の”色と形”、論考 アジア各地のナーガの”色と形”文・写真:岡崎信雄氏(メコンプラザ)
■蓮華蔓草
日本印度学仏教学会データベース 書名 南インドにおける蓮華蔓草に関する一考察-ローマ帝政期のアカンサス唐草の受容と展開を中心に-
叢書名 仏教芸術 246
著者名 永田 郁
仏教芸術学会(毎日新聞社刊)
■ウッタラクル(北倶盧洲)
「仏教の宇宙説では・世界は須辮峨(スメール出を中心に八山と八海に交互に囲まれていて、最も外側の海中の四方に島があるとされる。そのぅち、甫の島が我々の住む地・猷漸獄であり・北の島がウッタラクル州であるといわれている。」
り
「この洲に住んでいる人々は誰とでも分け隔たりなく接し、物静かで、清らかな心を持ち、とげとげしさのない四つの特を持っている」
■グプタ朝(Gupta Empire)
『ウィキペディア(Wikipedia)』「イラン系の外来王朝であったクシャーナ朝に対し、インドの土着王朝。ギリシア文化の影響が色濃かったガンダーラ美術に代わり、純インド的な仏教美術」
■アジャンター石窟
『ウィキペディア(Wikipedia)』
■ウパニシャッド
『ウィキペディア(Wikipedia)』 ウパニシャッド(アマゾン文献)
■ヴィシュヌ
『ウィキペディア(Wikipedia)』
浄土の原意は仏国土を浄める菩薩の行のこと
最初期の浄土図 蓮池の叙景性 天上のヴィジョン 竜門賓陽中洞の天井浮彫…大きな開蓮華とそれをめぐる飛天 床の蓮池…大開蓮華文・連珠文・蓮弁・流水渦文 主尊の釈迦仏の光背に自然描写の蓮茎、その外側に火炎… 天上浄土への再生―蓮華化生 (光が化して蓮華となり、そこに天人が誕生する) ガンダーラから中央アジアで成長 北涼〜北魏時代の敦煌壁画 菩薩の執る蓮茎から生じた蓮華に化生の童子が顔を見せたり 仏陀の頭上の天蓋や宝珠に蓮華化生の天人が浮かぶ 方柱仏龕の龕ぴにパルメット唐草とともに蓮華化生の童子が見られる 天人誕生の図 竜門古陽洞の浮彫 (吉村怜「中国仏教図像の研究」東方書店) 蓮華とパルメットが孵化したような蛹のような奇妙な形態 蓮華化生として@天人が誕生し、ま飛翔する様子の描写 東大の阿弥陀浄土図 成熟定式化 蓮池の蓮台に座す阿弥陀如来 左右に観音・勢至の菩薩 虚空段、宝楼段、華座段(三尊段) 宝池段、宝珠段、宝地段(舞楽会、父子送迎会) 敦煌の壁画 阿弥陀浄土を透視画法的遠近法も取り入れ叙景的な世界としてとらえている 中国における情景的浄土図の成立 阿弥陀三尊五十菩薩図は様相を異にする インドの「舎衛城(しゃえいじょう)の神変」の図像に近い 観経変―華座観(けざかん)と普観(ふかん) 悪逆の子阿闍世(あじゃせ)を嘆く韋提希(いだいけ)夫人(ぶにん) 大蓮華に座する盧舎那仏 東大寺大仏蓮弁線刻図様■大仏の台座蓮弁 をWEBで見る
つれづれ旅日記
竹仙堂 拓本
http://www.digistats.net/museum/mm_1235.htm80円切手
http://blog.livedoor.jp/ricefield_1947/archives/2008-06.html
2011年
イメージ事典で読む蓮・スイレン
宮沢賢治の「涙ぐむ目花壇」のヒツジグサ
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