| トリローク・チャンドラ マジュプリア、Trilok Chandra Majupuria著 西岡 直樹訳 内容(「BOOK」データベースより) 両国の文化に精通した著者が、信仰の対象であり、仏教やヒンドゥーの神々に捧げられるサラノキ、ビャクダン、インドボダイジュ、ウコンなど植物114種を紹介、その神話・薬効を解説。 ◆八坂書房での紹介ページ(詳細な植物名有り) |
蓮華(ハス)と呼ばれるものには、スイレンも含まれており、
いろいろな色のものがある。
ピンク系のものは普通、イースト・インディアン・ロータスと呼ばれ、スイレン科のハスNelumbo nuciferaを指す。
薄桃色の蓮華はスイレン属のNynphaea nouchali,
青花はブルー・ロータス・オブ・インディアと呼ばれ、Nynphaea stellataに相当する。
サンスクリット語でクムダと呼ばれる白花のスイレンは、Nynphaea albaで、この花を(祭日に)ガネーシャ、ヴィシュヌ・ラクシュミーの祭壇に供える。
紀元前、約200年以降からすべての仏教の記念物に、ハスが刻まれている
蛇画像:Lakshmi with Vishnu at Vaikuntha◎(Wikipedia英語)
植物の持つ宗教的象徴性と医薬としての実用性、二つの局面を関連づける
(宗教にみる樹木崇拝と人間の関係の根底に科学的な要素が作用していることを提示しようと試みた)
ヒンドゥー教や仏教の祭礼に用いられる植物を学名や図を用いて解説
ヒンドゥー教徒は50才を過ぎると、残りの人生を心御平安を獲得するために生きる。
(=林棲期ヴァーナブラスタ・・人生の第3の段階)
隠遁生活では食物は植物性以外のものは禁じられている
崇高(偉大)なる者のうちもっとも崇高(偉大)な神は授与者
(見返りを期待することなく慈悲深く分け与え、捧げる者)
植物は授与者であった。それ故に、樹木や草は、それ自体が神としてでなくても、
その代理として崇められる
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定本 インド花綴り |
サラソウジュの木の下で―インド植物ものがたり |
インドの少女は鼻の(自分から見て)左側にピアスをします。別に時期は決まっていなくて、 やりたくなったらやればいいという感じです。だいたい小学校の高学年ぐらいが多いようです。 鼻にピアスしないまま大人になってもかまわないのですが、結婚が決まったら必ず あけます。 なぜなら、花嫁さんには「ノーズティカ」が欠かせないからです。 日本で言ったら「文金高島田」「白無垢」みたいなものでしょうか?
「イチャダリ」(人間になったコブラ)インド人はコブラが100歳になったら人間に変化(へんげ)すると考えています。 人間になったコブラのことを「イチャダリ」と呼びます。 イチャダリは、普通の人間と違って「黒目が大きく決して瞬きをしない」ので すぐ見分けがつきます。
2011年
イメージ事典で読む蓮・スイレン
宮沢賢治の「涙ぐむ目花壇」のヒツジグサ
,FirstModified2010-07-30byM
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