| 私も一応園芸サイトを作っているはしくれなのですが、 実際はいろいろな花を枯らしてしまうやつで、(^-^;)) 「緑の指」は持っていない・・とつくづく思う。 さて、緑の指だけではない、緑の体のエジプトの神です。 |

Ptahプタハ神に メンケト(布)を捧げる
Ptah神とは彼こそ、緑の植物神に見えるのだが、エジプトの植物(穀物)神は、オシリスということになっている・・ ここで、すこし復習したいものです。 プタハ神の顔(体)は緑色=植物の色=再生復活を象徴する色とされる色です。 プタハ神の後ろにあるのは ジェド柱=植物の茎を束ねたものという、 「復活再生の神オシリスの象徴」という。 古代エジプトには3000年の長い歴史がありますから、 簡単に言えば、ジェド柱とは、「復活再生の神オシリスの象徴」、 そうまとめていえるものであっても、単にそういっただけで 済ませておけることでもない。 オシリスのことはおいてく、プタハ神は、緑の体をしている、 それは事実で、ゆえに、植物神であると直感される…のだ、 この古代エジプトの神は何者でしょうか。
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エジプトという国名はプタハ神から
メンフィスの[フウト=カ=プタハ(プタハ神の魂の祠堂)]を
ギリシア人が[”アイギュプトス]となまり、さらにアラブ人が
[ギプト]となり、[エジプト]となった」
| Ptah神とは:WEB 検索2つ |
ミンと並ぶ古い神で、メンフィスの守護神。
メンフィスが首都であった時代(初期王国〜古王国)には、創造神とみなされた。
最も古くメンフィスで信じられた全ての創造主
「古代エジプトの古名は白い城壁を意味するイネブ・ヘジュまたは
フゥト・カァ・プタハで(プタハ神の故郷)
| Ptah神とは:WEB 検索(英語) |
Ptah, the Universal Architect God"
(Ptah・・’He was a god of creation and rebirth.’)
⇒ 《プタハ=創造と再生の神》
Ptah was the local god of Memphis,ペンシルバニア大学博物館Egyptian Galleries (英語)
where he was worshipped together with his consort Sekhmet and her son Nefertem.
メンフィスのトリアード(セクメト女神とネフェルテム神とともに)
Because of the importance of the city of Memphis as a religious capital,
Ptah became an important national god.
Considered one of the creator gods who created humankind by means of his speech,
he was always shown as a mummified man wearing a close fitting skull cap and false beard.
図像:ぴったりと頭にフィットしたふちなし帽子を被ったミイラの形の神
He carries a staff, which was a combination of the was scepter and the djed pillar,
symbols of authority and stability.
3重の杖を手にした男性の姿をとる
He was the patron of craftsmen.
職人のパトロン
バステット《セクメト》女神の夫という
*http://www.treasuregategallery.com/
http://www.per-bast.org/ 獣頭人身
http://xoomer.virgilio.it/francescoraf/cise.htm 人頭蛇身
プタハ Ptah
古代エジプトの神。メンフィスの三柱神 (プタハ,セクメト,ネフェルテム) の主神で,セクメトの夫。ミイラのような衣服を固く身体に巻き付けた男の姿で表される。メンフィス神学によると天地創造神であり,彼の心臓 (思考) と舌 (言葉) とによって,世界が形成されたとされる。神々とその秩序,善悪,芸術などの創造も彼に帰せられ,また,王制の守護神,セド祭の統轄者でもある。工芸の神として職人の信仰を集め,ギリシア人にはヘファイストスと同一視された。オシリス Osiris
古代エジプトの神。死と復活の神,冥界の支配者。起源は春ごとに復活する植物 (とくに穀物) の霊の神格化されたものとみられ,ナイルの増水の神ともされたが,王権理念と結びついたオシリス神話の形成によって,エジプト人の来世信仰の中核に発展し,太陽信仰と並ぶエジプト宗教の基本要素となる。神話の内容はのちギリシア人プルタルコスの《イシスとオシリスについて》にまとめられている。オシリスは大地の神ゲブと天の女神ヌートの子で,エジプト王として善政をしくが,弟である邪神セトにねたまれて殺され,ばらばらにされて投げ捨てられる。しかし妹で妻であるイシスの手で身体をつなぎ合わされ,ミイラとされて復活し,神々の法廷でセトを断罪,長子ホルスをエジプト王とし,自らは永生を得て冥界の王となる。この神話に基づいて,ホルスの化身である王は,死んでオシリスとなり,永生を得,次の王がホルスとして即位するとされた。したがって最初は王のみがオシリスとなるとされたが,第 1 中間期以降は必要な準備さえ整えればだれでもオシリスとなれるとの信仰が広まる (葬祭の民主化)。復活して至福の永生を送るには〈オシリスの裁判〉をうけ,生前の行為が義認されることが必要とされた。図像では包帯を巻いたミイラの姿で表され,胸で交差した両手に鉤杖と穀竿 (からざお) (王権の象徴) をもち,アテフ冠を頂く。信仰の中心地は最初下エジプトのブシリスであったが,のちアビドスに移る。| ⇒オシリスの苗床:穀物ミイラの小棺 |
| LINKS |
http://www.nemo.nu/ibisportal/0egyptintro/1egypt/index.htm
The Spirits of Nature
Religion of the Egyptians
By
Ottar Vendel
(このページは、2004/08/22に 初め upしました byM)
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