唐草図鑑

更新挨拶2012年

2012-12-21 ゲンゲンバッハの市庁舎は「 世界最大のアドベントカレンダー」ですが、今年は青の唐草模様に彩られていますね。
This year the theme is a “Best of” calendar of the last 15 years. Pictures from world famous artists such as Marc Chagall, Tomi Ungerer, Otmar Alt, or children’s book characters Jim Button and The Robber Hotzenplotz can be seen.
人文学の学術研究者になるための本で、前上智大学学長石澤良昭さんの、カンボジアのアンコール遺跡で、1970年代にボル・ポト派にほとんどの遺跡保存官を殺され、はなむけとして人材育てるはなしが・・

それで立川武蔵さんの「聖なる幻獣」を読むページ、最終章まではまとめてないことを思い出しました(~_~;)
2012-12-04 今年も1年の締めくくりのアドベントカレンダーを「めくっている」のですが、こんな詩がありましたよ
アランブラ宮の壁の
いりくんだつるくさのように
私は迷うことが好きだ
出口から入って入り口をさがすことも

(by岸田衿子詩集『あかるい日の歌』)

2012-11-20me下記ツィ―トが・・・

ちなみに収集中のまとめはこちら、ついでにプラスアルファ・・・・
2012-11-14me鼎の軽を問う、というけれど、中国最大の鼎は875キロだという (無駄知識)
『中国王朝の至宝展』@神戸のサイトオープン! http://china-ocho.jp/
中国四千年というのと中国五千年というのと両方図書で読みおえました
中国四千年―兵馬俑・鴻門宴・赤壁・龍門石窟… (ニュートンムック Newton別冊)2011年9月刊
中国五千年 陳舜臣中国ライブラリー (22)
図説 古代中国5000年の旅1987年刊NHK出版
「青銅器は殷代にその最盛期に達し、独特な美しい形状と装飾をもった多種多様な青銅器は後代より見事ともいわれる。
周の青銅器の装飾の中心をなしているのは様々な「饕餮(とうてつ)文」である」・・・と。
戦国時代の「周礼(しゅうらい)」で当時の儀礼がどれほど厳格なものであったか知ることができる。 祭祀に当たって尊(そん)と彝(い)(ともに礼器。酒を入れる器)をどのように使用するか・・ 「王に最初に酒を注ぐときは翡翠で飾った二つの尊を使い、さらに食事を勧めるときは、象牙で飾った2つの尊を使う」・・・ などとあるのだという・・・

2012-11-06me食欲の秋・考える秋・・その2
バルサミコ酢Balsamic vinegarというものは、ブドウからつくられるという。中で、アチェート・バルサミコ・トラディツィオナーレというのはお高いですね~→葡萄酢

2012-10-29me食欲の秋・考える秋・・「最古のレシピ」という本に
ライオンをかたどった菓子型が出ていました

→続きはこちら(ジャン・ボテロ

2012-10-22meウィスコンシン大学のD igitalコレクション のリンクで University of Wisconsin Digital Collections「 装飾の文法」The Grammar of Ornament.1856 (Jones, Owenオーウェン・ジョーンズ、1809-1874) をみていました。「19世紀最大のデザイン理論家の一人」、こちらにつづく。
おまけ:このごろの円柱フェチ・・「円柱によるファサード装飾」 http://megurigami.jugem.cc/?month=201002

2012-10-11me みすず書房の美術カレンダー2013ですが、特集「古代ローマのくらし」で、どうやら上の葡萄酒づくりののモザイク画が入っているようです。(楽天ブックスで送料無料)

2012-10-10me「中国 王朝の秘宝」 展が始まっているようです(東京国立博物館) が、関西に来るのは来年です(~_~;)
■公式サイトhttp://china-ocho.jp/

NHKスペシャル「中国文明の謎」は見られます。 1.10/14(日曜,9PM)中華の源流、 2.11/11 漢字に秘められた力、 3.12/16 始皇帝の戦略

2012-10-03me リーグルの美術様式論のミケーネ様式―唐草文様の発生―でうろうろしている。核心であるから、この章、もういちどはじめから見ないと進めないのではないかと思う。問題の一つはなじみのな人名である。また、遺物それ自体・・

2012-09-08meグーグルブックに驚きました。 シュリーマンの『ミケーネ』(1878年)を読め、なおかつ画像を切り出しリンク。 リーグルのミケーネ様式の方、 探している図像21のうちシュリーマンのその著作からの再掲が11であった。 あとはシュリーマンの別の著作からと フルトベングラーの著作のもの・・・(ちなみにあのFurtwänglerのお父さんの方) この書でフルトヴェングレルとある、フルトベングラー(考古学者)、これまでもたびたび出てきた、グッドイーヤの他、シュリーマンも・・

ちょっと置いておくリンク
シュリーマン図像http://abob.libs.uga.edu/bobk/bronze.html#birdfooSymbolic bird tracks, unrecognized as such, appear on objects unearthed by Heinrich Schliemann from Hissarlik in Asia Minor.
■紀元前2700年のシロスのスパイラル文様のあるフライパン
http://en.wikipedia.org/wiki/Frying_pans
■再度http://web.kyoto-inet.or.jp/people/tiakio/index.html
http://www.h6.dion.ne.jp/~em-em/page059.html
http://ancienthistory.about.com/od/religionmythology/u/GodsandGoddesses.htm
アメリカのアバウトドットコム

2012-08-30me塚本洋太郎さんの「花卉総論 (1964) (1985年) の冒頭に、「花卉園芸の歴史」という章がありました。少し見てみます

2012-08-21meイメージの博物誌」のYahoo!オークション、まとめて8冊の格安なのがあっって5人で競る感じですが、半分は持っていたため、遠慮してしまいました。ちなみに日本の古本屋サイト全34冊揃いで68,000だったりしてます(~_~;)・・あ、36,000のあり)・・
9/6追記「31・天使」(Peter Lamborn Wilson著)「11:カバラ象徴学」(Zev ben Shimon Halevi著) おまけ:最近購入の豆皿松竹梅の唐草風絵

2012-08-12meフェミニズム関連は別サイトにしていますがそちらで 「黒いアテナ」の序を読むページまとめました。
その本の「陶器年代」なるものの年表図を
用語・略語としては・・・?陶器年代

2012-08-07me7月30日~31日夏の一人旅行ってきました。

近江神宮の古代火時計(ROLEXの複製)

LONDON OLIMPIC2012年7月27日から8月12日(17日間)開催 http://www.london2012.com/

2012-07-08 me白川静の『祀』という字解に、 蛇は夜刀(やと)の神といわれるように、自然の霊あるものとしておそれられた。
祀はそのような自然神を祀ることをいうとあり、検索したところ、龍学 -dragonology-というサイトに、
==以下引用===========
『常陸国風土記』の行方(なめかた)郡の条に「夜刀神(やとのかみ)」という蛇神が記録されている。 文字に書かれた最古級の蛇神と言える。
==以上引用===========
http://www.hunterslog.net/dragonology/ryujatan/kantou/tamatsukuri/01.html
このサイトも知りませんでした。2009年から存在しているようだ。こちらに追加しなければ・・

2012-07-08 meぎりぎり遅めですが、ハスの種を戴いたので、蒔いてみたいと思います。(実が硬い!)
夏休みは、琵琶湖周辺で、MIHO MUSEUME 草津水生植物公園 多賀大社に一人旅の予定です。
いや、多賀大社、石山寺は無理で、近江神宮でしょうか。
蓮の発芽
2012-05-06 アイヌ文様///http://www.chinjuh.mydns.jp/haribako/aynu/ikarpe.htmによると、、3つの文様を食い合わせているという・ それはやっぱりオリエントの文様に源流がありそうな、渦巻だったり菱型だったりしますが、まん中の「アイウシ(刺がある) 」というのが特徴的にみえる。 NHKの「美の壺」の紹介では・・http://www.nhk.or.jp/tsubo/backnumber/arc-20090220.html ・・・植物のとげを表す「アイウシ」は、災いが侵入してこないようにという意味, とあります。
2012-04-23me今年1月からマリア・ギンブタスの『古ヨーロッパの神々』を読んでいます。(別サイトでまとめ )古代エジプト(紀元前4000-3000年~)より古いかもしれない「古ヨーロッパ」(紀元前6000年~)の女神像をチェック。古代ギリシアにつながる文様もチェック(←クレタ文明←古ヨーロッパ文明)


ようやくディオニュソスも別視点から見られるかも


注目サイトhttp://bestiary.ca/index.html:中世の動物寓話
http://www.beyond-the-pale.org.uk/zBallintubber.htmゴルゴンマスクと「ネコ」
同サイトのリンク集http://www.beyond-the-pale.org.uk/links.htm
マリ王国(BC3000~BC1750年頃)の頭部に牡牛の角をつけた女神http://www.geocities.jp/todo_1091/bible/jesus/old-testament3.htm
おまけリンク美術史2004

今年の夏予定の唐草の旅:滋賀県水生植物園再訪、多賀大社近江鉄道多賀大社前駅MIHOミュージ―アム 7月7日(土)~8月19日(日) 夏季特別展「空想動物の世界 聖なる古代の物語」


2012-04-14meツタンカーメン展に行ってきました。 http://kingtut.jp/
この展示の正式名称は 「エジプト考古学博物館 所蔵 ツタンカーメン展 黄金の秘宝と少年王の真実」
アンクなど非常に大きいもので、さすが本国のものでした。
The_lion_of_Egyptian_revolution 2011


2012-04-01me今日は持っている本を注文してしまい、キャンセル。書棚の整理が必要。Yahoo!オークションで 小学館 【世界の文様2 オリエントの文様】購入。文様=オーナメントOrnamentなど用語22の解説あったのを、チェックしたい。

2012-03-09me 森豊さんのシルクロード幻想・・古書追加購入中・・続きはこちらへ「ぶどう唐草幻想」 シルクロード史考察

2012-02-25me  Cathedral of Saint John the Divine, New York
アカンサスの円柱を検索していて、この聖堂の入口の柱頭には驚きました。画像をソフトでいじったのかと思いましたが、実物
St John the Divine NYC - portal
特に入り口左側の左から2本目の柱が気味が悪い・・続きはこちらへニューヨークの大聖堂の円柱

2012-02-14 meササン朝末期のペルシア美術を見ています。
2012-02-06 me図像研究のあやしさ(妖しさ・怪しさ)から、 フェミニズム関係は別サイトにしているのですが、今そちらで読んでいる M.ギンブタスの「古ヨーロッパの女神と神々」で私が気になっているのは、 ユーゴスラビア、ボスニア、ブトミール文化集落出土の壺。
前5千年紀中葉というけれど、なんですか、この文様は・・・
発見年1893-95年!(サラエボ博物館蔵)・・
ちなみに Alois Rieglの美術様式論は1893年刊です・・続きはこちら
2012-02-03 (サービス終了まで2カ月となった、カウンタータグを削除しつつ)文献を読むページ見直し中・・唐草に関わる聖獣の部分に広大な広がりがあり、まとめの途中であえて置いているものが多い。ここで一旦締めたいものです。
この際、 meに続くところは、自分の茶々で、 線枠の背景色ありは引用文、点線枠はWEB引用という感じで統一の予定。
カウンターはここまで。

2012-01-24 こちらのブログサイトライオン紀行 27ライオン・・

2012-01-14 エジプト文物展覧会のニュースがありました。
http://kingtut.jp//
「ツタンカーメン展~黄金の秘宝と少年王の真実」 3/17(土)~6/3(日)大阪天保山特設ギャラリーにて
http://www.kodai-iseki.com/exhibit/tutankhamen/
■世界遺産 ヴェネツィア展 魅惑の芸術・千年の都
2012年7月28日(土)~9月23日(日) 京都文化博物館

2012-01-11 葡萄唐草のページ直し4年ぶりとなります。
Lion in the garden of Palmyra Archeological Museum, 2010-04-21

2012-01-11 見直し作業をしていますが、10年分で306ページ。
サイトマップは2009年作成のもので不備です。
これを「二頭渦」というそうだ。名前をつけることで明らかになることがありますね。


2012-01-02 このお正月はドイツのラルフ・イーザウのファンタジー を読んでいます。
盗まれた記憶の博物館 (上)盗まれた記憶の博物館 (下)
このあとの3カ月で、アクセスカウンターサービスの終了のため、それにあわせて、各ページの手直しが必要となっています(大仕事)。



最新の更新案内はこちら
me以前の更新案内
2013年 2012年 2011年 2010年 2009年 2008年

△ PageTop

http://www.karakusamon.com/

唐草図鑑
目次
文様の根源
聖樹聖獣文様
文献
用語
MAIL
サイトマップ