
陰陽がありません。これって| 雲気文 | 古来、雲は天の意志や吉凶をあらわすものとされた。
一般に瑞祥として用いられる 戦国時代に始まり、漢代には流雲文、南北朝には唐草文と融合した形式も現れ、唐代には霊芝雲や如意雲文も出現 |
| 唐草文ー纏枝 | 花と葉のついた蔓が律動感のある曲線を描く文様。中国から伝わったので、日本では「唐」という語か冠せられている エジプトに始まり、ギリシャを経て、インドおよびその周辺の仏教美術に取り入れられて、南北朝時代に中国に渡来した。 パルメット、蓮華、葡萄、宝相華、牡丹などの唐草があり、また流雲文と結びついた雲唐草とでも呼ぶべきものもある(救仁郷秀明解説) |
| 虁文 | 虁…伝説の龍に似た獣で、蛇の胴に大きな目、一角、一足がつく。基本的な形は商末周初の青銅器に見られ、時代とともに変化。口の部分の表現により夔文龍、夔鳳文の二つに分類される。 |
| 虁龍文 きりゅうもん | 両顎が上下に反りかえったもの |
| 虁鳳文 きほうもん | 口が鳥のくちばしのように下に曲がったもの |
| 蟠螭文 ばんちもん | 複数の龍の形の獣文が細長い身をくねらせて絡み合う文様。春秋戦国の青銅器に見られる。 |
| 霊芝 れいし | サルノコシカケ科。形が崩れにくいことから吉祥文として用いられた。徳のある為政者が出た時に生じ、服用すると長寿をもたらすとされる。 |
| 雷文 | 方形ないし円形の渦巻き文様。青銅器、陶磁器によく使われる。 |
| 萬字ー卍文 | まんじもん卍形。インドの諸宗教で吉祥をあらわすしるし。らい門が変化したものとも、古代ギリシャの万字文=メアンダーが伝わったものともいわれる。仏教関係の建築・工芸によくみられる。 |
| 屈輪 ぐり | 元から明代の彫漆に多くみられる。霊芝雲や如意頭(?)文に似た渦巻き文様をさす。日本での呼称。 *如意[ 頭」文 |
| 饕餮とうてつ | ◆饕餮文 |
| 蛇 | ◆蛇 |
| 龍 | 最高位の神獣 最高の吉祥 元来は武勇と力をあらわし、自然の力の継承化身として崇拝された。 のちには「帝徳」「天威」の象徴となって乱用が禁じられた。◆ 龍文 |
| 応龍 おうりゅう | |
| 青龍 せいりゅう | |
| 正面龍 しょうめんりゅう | |
| 団龍 だんりゅう | |
| 行龍 こうりゅう | |
| 蠎 もう | 皇帝と臣下の服飾の文様を区別するため、皇帝の五爪の龍文に対して、臣下は四爪の龍である蠎文を使用。 |
| 鳳凰 | |
| 四神 | |
| 青龍 せいりゅう | |
| 白虎 びゃっこ | |
| 朱雀 すざく | |
| 玄武 げんぶ | |
| 鴛鴦 えんおう | |
| 獅子 | |
| 狻猊 さんげい | 伝説上の猛獣。獅子に同じ |
| 辟邪 へきじゃ | 古代伝説の神獣。姿は獅子に似て翼がある。邪穢や不祥を払うとされる。 |
| 共鳴鳥 ぐみょうちょう | 仏教経典の神鳥 |
| 亀 | |
| 烏 | |
| 比翼の鳥 | 雌雄ともに一目一翼で、常に一体となって飛ぶとされる。夫婦が相親しんで離れがたいことのたとえ |
| 麒麟 | 古代伝説の神獣。仁獣。吉祥 |
| 虎 | 「五毒」を除き、「圧邪」の寓意 虎の額には王の字がある |
| 蝉 | 再生の観念の象徴として、商から西周の青銅器に見られる |
| 蟾蜍 せんじょ | ひきがえる 戦国より魏、晋まで神物と考えられていた。凶邪をしずめ、長生を助け、富貴をつかさどる吉祥 |
| 蝙蝠 こうもり | 蝠と福…音が通じる…吉祥文用、幸福が天から飛来することを願う |
| 魚 | 吉祥の一種、子孫繁栄 |
| 獬豸 かいち | 古代伝説上の神獣。姿は牛に似て一角。人の曲直正邪を知る能力があるとされ、御史、按察使の礼服などに用いられた。 |
| 鹿 | 古くは神物の一つとされ、人が昇仙するときの乗り物 |
| 兎 うさぎ | 古代神話で月にいるとされる。金兎、玉兎は月の意匠 |
| 日月星辰 | じつげつせいしん日輪は内部に三足烏、月輪は内部に蟇蛙か兎を配することが多い。 |
| 比目魚 ひもくのうお | 鰈(かれい)のこと。古くは一目の魚で二尾が並んではじめて泳ぐと考えられた。(比翼の鳥と同類。) |
| パルメット 忍冬 | ◆パルメット唐草 |
| 石榴 | ◆ザクロ文 |
| 牡丹 | ◆ボタン唐草 |
| 桃 | |
| 葡萄 | ◆ブドウ唐草 |
| 瑞果 ずいか | |
| 蓮華 | |
| 梅 | |
| 菊 | |
| 蘭 | |
| 竹 | |
| 柿蔕 したい | |
| 茘枝 れいし | |
| 団花 だんか | |
| 束蓮 そくれん | |
| 宝相華 ほうそうげ |
| 火焔 | |
| 鋸歯 | |
| 茱萸 しゅゆ | |
| 銭文 せんもん | |
| 鋪首 ほしゅ | |
| 瓔珞 ようらく | |
| 連円 | |
| 連弧 | |
| 連珠 | |
| 連壁 れんぺき | |
| 方格 ほうかく | |
| 方勝 ほうしょう | |
| 輪違い | |
| 七宝 しっぽう | 紡錘形を四つ組み合わせて円形にした文様。輪違いの一種。四方襷、十方ともいう。 |
| 八吉祥 | |
| 盤長 ばんちょう | |
| 暗八仙 あんはっせん | 吉祥文の一つ。八仙の持ち物。宝剣・魚鼓・笊籬・葫蘆・扇子・陰陽板・花籃・横笛 http://abc0120.net/words/abc2008022106.html |
| 八宝 | |
| 八宝花 | |
| 五果 ごか | 李・杏・棗・桃・栗(スモモ・アンズ・ナツメ・モモ・クリ) |
| 四君子 しくんし | |
| 三多 さんた | 吉祥文の一種。多福、多寿、多子をあらわす。仏手ブッシュ、桃、石榴を組み合わせて作られる |
| 飛天 ひてん | |
| 十長生 じゅっちょうせい | 朝鮮半島で用いられる吉祥文様。不老長生のたとえ。日・山・水・石・雲・松・霊芝・亀・鶴・鹿 |
| 博古文 | |
| 文字 |
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2008年
更新