唐草図鑑

西洋の芸術(中世)

ラバヌス・マウルス・マグネンティウス

Rabanus Maurus Magnentius(780?-856)

Gregory-IV Raban-Maur.jpg
"Gregory-IV Raban-Maur". Licensed under パブリック・ドメイン
via Wikimedia Commons.

『事物の本性について』

Rabanus Maurus Magnentius(780?-856)
百科全書的作品『事物の本性』の著者,
カロリング朝期の最も傑出した教師・著述家(byWikipedia

ラバヌス・マウルス『事物の本性』の著者とある件を検索
ルクレティウスの《事物の本性について》は「韻文による哲学的な宇宙論」(by世界大百科事典)
法哲学者の(ラートブルッフGustav Radbruch)のタームとやらは無関係、とにかく、ルクレティウス(Titus Lucretius Carus, 紀元前99年頃 - 紀元前55年)の『事物の本性について―宇宙論』は、エピクロスの思想(原子論)を全六巻にわたる詩句で織りあげた稀有の長詩ということであるが、 語順逆の「物事の・・」については検索すれど見当たらず。

ルクレティウスの著作は長い間知られていなかった。1417年にイタリアの人文主義者ポッジョ・ブラッチョリーニ(Poggio Bracciolini)によって、ドイツの修道院で『事物の本性について』の写本が再発見された。同書はルネサンス期の思想に大きな影響を与え、原子論が発展する原動力となった。(Wikipedia

ラバヌス・マウルスの『宇宙について二十二巻本、あるいは語源に関する著作集』(羅:De universo libri xxii., sive etymologiarum opus)あるいは『事物の本性』はある種の辞書あるいは百科全書で、セビリャのイシドルスの『語源誌』に強く依拠しており、聖書の予型論的、歴史的あるいは神秘的解釈をするのに向けられている。(Wikipedia 20150417)

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